GSX-R125の積載を考える
ホンっっっっっっっっっっっっっっトになにも載んねえバイク!!!!!!!!!

知ってたこととは言え、今の状態でタンデムシートにツーリングネットをかけることさえままならない。
普段の通勤TTであればバックパックで乗るため何も問題はないのだが、これがツーリングとなると話は変わってくる。
日帰りツーリングなら撮影機材や上着類。泊りがけのツーリングならそれに加えて着替えやお土産なども入ってくるだろう。それらをすべて背中に背負い、なおかつ数時間にわたるツーリングを行うことはなかなかの負担になる。
というわけで快適なツーリングに向けて、GSX‐R125の積載を考えていこう。
買った

なんだこのフニャチン(素)
早速アマゾンで1600円くらいで売っていた激安シートバッグを購入してみた。
形だけは昔ヘンリービギンズやタナックスで販売していたシートバッグをパクった製品だ。シートバッグの形を保つ中板は入ってないし、ジッパーは止水じゃないしでまあ値段なり。

値段が安いってことは、一工夫が必要ってことなんだ(名言)
素の状態で使おうとすると、固定ベルトをいくら締めても固定されない欠陥品。なので中に形を保つ中敷きをDIYして突っ込む。これで中身が入ってなくてもベルトにテンションがかけられる。
これでシートバッグは完成。

余っていたタンクバッグを運用するにあたって、GSX‐R125のタンク前側は樹脂で覆われているためマグネットが付かないことが判明。
なのでタナックスのマグベースを購入し貼り付けて装着できるようにしてみた。

試走してみた

悪くない。
シートバックのサイズも辛うじてGSXのスタイルを崩さないスタイルに落ち着いている。隼のシングルシートカウルもこんな感じの形状だし、シナジー感じちゃう。
ただシートバッグの積載量が圧倒的に足りない。
望遠レンズが付いた一眼を入れたらもういっぱいいっぱいで、無理くり押し込んで簡易レインウェアが入る程度。
お土産や飲み物を入れるスペースなんて到底確保できず、家を出た段階から既に余裕がない状態だ。
あれ?これ泊りのツーリング行けなくねえか?(気づき)

結局最初からコレ買っとけって話でしたわ。
GSX-R125で山形ツーリングして干上がってきた


梅雨が明けたと思ったらこれだよ。俺もうね、逃げる(避暑)
ここら辺で涼しい場所というと蔵王くらいしか思いつかないので、避暑がてらGSXくんのワインディング性能を体感しに行こう。
出発

ハッ……アッ!アーツィ!アーツ!アーツェ!アツゥイ! ヒュゥー、アッツ!アツウィー!、アツーウィ!アツー、アツーェ! すいませへぇぇ~ん!アッツ、アツェ!アツェ!アッー、暑いっす!暑いっす!アッツ! 暑いっす!暑いっす!アツェ!アツイ!アツイ!…アツイ!アツイ!アツイ!アー・・・アツイ!
容赦なく降り注ぐ日差しに地面からの照り返し。加えてGSXくんからの想像以上の排熱で蒸しホモの出来上がり。
ホントに125?なんかセローより(熱で)脚が犯されてるよぉ…。
蔵王エコーラインへ

イクゾオラァ!

^~
感想
とりあえずさらっと蔵王の上りを流してみた感じ、パワー不足を感じる場面はない。
エンジンの回転数は高止まりにはなるがしっかり加速していくため、最低限のギア選択さえしてやれば、後ろに渋滞を作ることはなさそうだ。
カブで蔵王を上った時は2速だと回転数が上がりすぎる、3速では減速していくという場面が多々あり緊張した走行を強いられたが、GSXくんは割とクロスレシオ気味のおかげで快適そのもの。
さて、肝心のコーナリングだが…
これが本当に楽しい。
しっかり地面を掴んで、自分の狙ったラインをトレースできる。
車体剛性が高いのか、コーナーで車体を傾けていっても、ボディを支える一本軸みたいなものが捩れる感覚が一切ない。その為、小さくて細くて軽い車体だが、コーナーでしっかり身体を預けていける。普段はひらりひらりと125㏄相応の動きであるが、コーナリングでは不思議なことにもっとドッシリとした車体のようにも思えるから面白い。
しかしこの車体、限界値が見えてこないということは、行き過ぎれば突然破綻する可能性がある。調子ぶっこいて道路のシミにならないよう自制心が必要な車体だと改めて思わされた。

あー楽しかった。早くおうち帰ってクーラーのきいた部屋でダラダラしなきゃ(屑)
下界は猛暑で人の生きていける環境ではなくなっているが、蔵王の上は快適そのもの。メッシュジャケット着て突っ立っていても汗の一つもかかない。サラッとした空気がンギモヂイ

そのまま折り返して帰ろうかと思ったがクソ暑すぎて無性にかき氷食べたくなったので、山形に下りて抹茶かき氷を食しました。美味いんだなこれが。
https://maps.app.goo.gl/3AeYkdbJ9rhzpmQV9
にしても大都会山形暑すぎる。なんなら仙台県宮城市より暑いまである。

終始ゴーストライダー状態。やっぱ夏にバイクなんか乗るもんじゃねえよ!もうさ、バイクに屋根付けてタイヤ増やしてエアコン付けて終わりでいいんじゃない?

お?雨雲か?
GSX-R125購入
気さくな挨拶^~
はい。というわけで前回の続き

カブ110を手放してGSX-R125に乗り換えました。
なぜ
なぜも何も乗りたかったバイクの一つだったからだ。
このクラス不相応なガチガチに攻め込んだ乗車姿勢。積載性をかなぐり捨てた車体。走るためだけにすべてを割り切った造りは、まあクソガキを心に宿し続けるオッサンの股間にドストライクだったのである。
とはいえ、今まではバイク=ロンツーや普段使いがメインの使い方だった。
そうなるとこのGSX-R125では、荷物が乗らんわ姿勢がキツイわでネガティブな要素が非常に多く、乗りたいバイクではあるが自然と購入の選択肢からは外れるという結果であった。

それが今になって、バイクでのロンツーの機会も減り、積載性や使い勝手よりロマンに比重を傾けてもいいかなと心境の変化もあったため今回購入に至ったというわけだ。
それ以外にも腰の痛みによる乗り換え理由もある。乗り始めてから約1か月今のところ腰は絶好調だ。
乗ってみた感想
超速い(小並感)
カブの感覚でスロットルを捻るとあっという間に制限速度に到達する。
仙台の幹線道路の流れはクッソ速いのだが、上に余裕を残して巡行できる。減速からの再加速も、淀みなく吹け上がるエンジンで巡行速度にストレスなく戻ることができた。
自宅の庭で試してみた話ではあるが、体感的に7,000回転あたりでエンジンはかなり頑張っているような音は感じる。
が、そこからスロットルを捻るとエンジンの回転は更に上までリニアに駆け上がっていくのだ。10,000回転までブン回っていくエンジンなので当然と言えば当然だが、体感すると本当にびっくりする。あと気持ち良すぎて何回かおしっこを漏らしていたかもしれない。
因みに単気筒ではあるが、前述している通り最大トルクを10,000回転付近で発生する高回転型エンジンのため、街中での低速トルクの不足を心配していたが、まっったく問題ない。さすがにセローの時みたいにアイドリングしながらクラッチミートでトロトロ動く芸当はできないが、街乗りの速度域全般で不便を感じるようなことは今まで起きてはいない。
コーナリングについては、峠などで元気に走らせていないので細かい部分はまだ分からないが、今までのセローやカブが
ストンッ
という曲がり方とするなら、R125は
ヌッゥゥウウラアアアアアアアアア
って感じ。
初動のキッカケさえ与えてやれば勝手に曲がっていく前者と、意識的に入力を続けていく後者の違いだろうか。小さいながらも純粋なオンロードスポーツの乗り味に最初は戸惑ったものの、慣れてしまえば終始しっとりとした感じがあるので安心感が高い。
さてこれが峠などのアグレッシブな道ではどうなるか、今から楽しみだ。
涼しくなったら行きまーす(ものぐさ)
お次に積載性に関して

マジでなんも入んねぇ(素)
これに関しては車体コンセプト的に仕方のないことではあるし、理解したうえで購入しているのでなんの問題もないね。
とはいえ歴代バイクにはもれなくGIVIボックスをパイルダーオンしてきた小生。バイクにBOXは常に付き物の人生だったが…

現行オンロードスポーツのコイツにキャリアを付け、クソデカボックスを乗っけるのはいささかアンバランスというか、当初の購入動機に相反する行動のようにも思えたので今回初めてNOボックスで運用している。

現行車に多く見られるショートテールと排気量に準じた車体の細さが相まって、テールが間延びして見える後付けキャリアと幅が増すボックスとの相性がイマイチ良くないようにも思えた。
と、いうのはあくまで個人の感想なのでキャリア付けたい人は付ければいいし、ボックス乗っけたい人は乗っければいいと思う。バイクのカスタムって200色あんねん。
そういうわけで、気変わりするかなと思いスタンバってたものの、購入後1か月経ってもこのバイクにBOXを付ける気にならず、5万円もしたGIVIボックスは部屋で高級物入れとして余生を過ごしているのだ(完)
因みにタンデムシートを外すとスズキから慈悲の積載スペースを拝むことができるが、冷凍餃子を5個くらい入れたらいっぱいになってしまいそうなくらいのサイズ感なのであまり期待しないほうがいい。
「え?自賠責とかの書類関係はどこに入れるんや?」
そう思ったそこのキミ!なかなか鋭いじゃないか!
GSX-R125のマニュアルにはこう書いてある。



これが隙間産業ちゃんですか。
見ての通り「カウルの隙間にぶち込んでどうぞ」と公式のマニュアルに書いてある。やるかやらないかは貴方次第。僕はやりません(半笑い)
他の細かい部分
この車体は買ったときから既に色々カスタムされていた。

ストライカーのバックステップや

ヨシムラのフルエキなんかも入ってる(恍惚)
他にもアクセサリーバーやUSB電源、フェンダーレスキットなど至れり尽くせりの中古車だ。大方欲しかったものが付いており、改めて何する必要もないので最初から完成している。

そんなGSX-R125、今後どれくらいの付き合いになるか分からないが、またボチボチ乗っていこうと思う。ロンツーとかは滅多にしないだろうけど、BW'S乗ってた時みたいに、県内をメインでぶらつくのもありやね。

…涼しくなってからな!!
生存&近況報告&バイク買った話(また)
生きてるゥ~~(3年ぶり)

なんか気が付いたら前回の更新から3年が経過していて、時の流れの無常さをビンビンに感じています!
その間にTwitterのアカウント消して与謝野晶子とレターパックが蹂躙する(していた)SNSに移住したり、セロー手放してカブ買ったりしてました。
カブ買ったりしました。

お前バイク買い替えんの何回目だこの野郎。
ていうか散々ツーリングしまくっていたのに何故今更カブなのか。
というのも、セローで行った長野ツーリングが完璧すぎて「やりきった」気持ちになってしまい、いまいち乗る気が湧かなくなってしまったからである。

端的に言えば「飽き」に近い。
長野ツーリング後にアルトを購入したのも相まってますます乗らなくなってしまい、保険代とか今後かかる諸々の維持費考えたら乗り換えるタイミングかなという結論に落ち着いた。
大変優秀なバイクだった。じゃあな!
買い替えてツーリングへ
そんなこんなでカブを手に入れたので、早速越境ツーリングだと意気込んで山形へ向かってる最中に熊轢きました。なんで?(全ギレ)
でも全然壊れてないのはカブ様様といったところだろう。最近市街地でも熊出没してるし見かけ次第カブでバンバン轢いていこう(過激派)
なんてこともありつつ、基本は街乗りメインで通勤TTをカチ攻めていく用途で使っていたわけです。

しかしこうして乗ってみると、街乗りならいいバイクだ。
上半身が完全直立の乗車姿勢は視界が広く街乗りで大きなアドバンテージになる。60㎞/lを切らない爆裂燃費は経済性にも長けて、消耗品やカスタムパーツも(物を選べば)安い。
加えて、仙台は道に対して交通量が多いシーンが多く、さらに速度域がアホ速いためさながらモナコGPの様相を帯びている。
そんななかでも流れにある程度乗れる速度まで回るエンジンにはかなり驚かされたし助けられた。「意外と走れる」バイクであるのは間違いない。
ロンツー後に 腰 こ わ れ る
天気もいいし由利本荘までツーリング行こうぜ!久々のロンツーだけど余裕やろ。

一通りツーリングを満喫して帰ってきた。
それからというもの腰が痛い。
具体的に言うと上体が直立になるような姿勢だと腰から背中までが苦しくなってくる上に八木に電流走る。
なにこれ知らんこわ(素)
今までカブでそこそこ長い距離走ってもこんなことなかったぞ…。
取り急ぎ病院行ってレントゲン撮ってもらったが骨には所見はないとのこと。
因みに、このブログを執筆している現在は凡そ落ち着いてきている。
原因と対策
・段差で底突きするリアショック
・地面からの衝撃を逃がしきれない乗車姿勢
・そもそものクソみたいな体幹と筋力不足
色々考えてみたところ以上が腰痛の原因として挙げられた。
さて
リアショックに関しては交換である程度改善が見込める。YSSや国内有名カスタムメーカーからカブ用サスペンションは掃いて捨てる程出てくるため、予算1~2万円ほどでなんとかなる。
体幹と筋力不足は筋トレ増やせば解決。
問題は乗車姿勢。
カブの乗車姿勢は椅子に座るような形。ステップ位置はかなり前にあり、普通に走っている分には体重のほとんどはケツ乗っかってくる。無論、ニーグリップはできない。
つまり地面からの不意な衝撃は足や手に逃がすことが出来ず、すべて上半身を貫くように抜けていくことになる。
その衝撃を逃がそうと無意識に骨盤を後傾させていたかもしれない。それも重なって腰痛を発症した可能性がある。
この乗車姿勢に関しては何をどうしたって改善できない。カブにバックステップなんてものはねえんだよ!
一応その後、少し我慢してカブに乗っていたものの、痛苦しさや”いずさ”(仙台語)が勝ってしまい、気持ちよく乗れなくなってしまった。
仮に痛みが治ったとしても、どこかモヤっとしたまま乗り続けるのは精神衛生上よろしくない。
ヨシッ
BOY♂NEXT♂DOOR

バカじゃねぇ(笑)
HA36S アルトFに半年乗ったので感想会
え、もう半年経ったんですか

アルトも気が付けば2021年12月の納車から既に半年が経過し、シートもすっかりケツの形に馴染んできた今日この頃。半年乗って良いところや悪いところが見えてきたので備忘録的に感想を書いていこうと思うよ。
とはいえ人生初のマイカーで比較対象がたまに乗る軽トラくらいだから詳細なインプレなんてものは期待しないでほしい。なんだかんだ人気車種だから詳しいインプレは世の中に五万とあるぜ!
まあもう今は後継車種が出ているから今更見る人はいないと思うけど。
走行性能
必要十分ですね(クソレビュー)
これは前回もすこし触れたんだけど走る・曲がる・止まるに何ら不満はないし、寧ろ満足しているくらい。登坂を走る際も、常識的な速度であればエンジンがバラバラになるほどブン回さなくても後ろに渋滞をつくることはないし、ゼロスタートからの加速力も足りないと思ったことはない。
というのは実際に乗りだしてからの感想なわけで、買う前は分からないことだらけ。あれやこれや情報収集していてよく目についたのはかたちゅむり…(ターボ)が付いてないと走らんという意見だった。

この情報はなんとなく昔から耳にすることがあった。クソガキ時代に両親に連れられ車屋に行ったときも「軽にターボはないとねぇ」と話をしていた記憶がうっすらとある。
それに、数年前に知り合いのNAデイズを借りて野郎2人でドライブに行ったことがあったが、フロアパネルを貫いてブラジルまでアクセルを踏み抜いても坂道で原付並の速度まで減速していくこともあった。それはそれで楽しかったけど。
燃費が悪くなる印象があったからなるべくターボは避けたかったけど走らない車は嫌だし仕方ないかと思っていたが、どうやらCVT(AT)とMTではそこらへんの事情が違うようで、僕が探していたMT車はNAでも問題ないらしい。
ということでたまたま立ち寄った車屋にあったアルトに決定!もう一つパジェロミニっていう選択肢もあったんだけど燃費だったり荷室の広さだったり、走りたいフィールドに適した車体ってことをを考えるとうーんって感じだった。

ハンドリングに関しても結構キビキビ曲がる。峠道も「ここでこう曲がっていこう」と思ったように曲がれるし僕としては何も不満ないっすね。
比較的低めな全高のおかげかは知らんけどロールも少ないように思えるし、元気に曲がっていくのは車重の軽さも効いているんだろうかね。知らんけど。
ただ一ついただけないのはギャップを踏んだ時にサスペンションにまだ余裕があるにも関わらずハンドルが取られるのか、タイヤがグッと持っていかれるのか進行方向が少しズレる。そのたびに操舵をいれないといけないので真っ直ぐの道でも結構忙しいことがある部分だろうか。
他の軽自動車がどうかは分からないけど、この部分に関してはもう慣れたので大したネガティブ要素ではないかもしれない。
居住性
もうこれに関しては屋根ついてるの一言で全てが片付くので特に言及しません。

前側も十分広いし

後ろも後部座席を倒せば自転車も乗る

純正シートは白色でなんか汚れそうだったのとかわいい感じだったから


シートカバーを取り付けてイメチェンしました。
因みに写真を見て貰えれば分かるけど後部座席にヘッドレストがないですね?
カマ掘られたら後部座席に乗っている人の首がへし折れるのは必至なので気を付けよう!
あとはやっぱり遮音材を極限まで削っているからか走行中は結構うるさい。
それに関係あるかわからんけど雨の日とかルーフ叩く音でオーディオが聴こえなくなるなどなど。

インパネ周りはこんな感じ。
純正オーディオはAM/FM、CD、AUXと最低限。オートエアコンなんてもんは無くさっむ!エアコンON!あっつ!エアコンOFF!のガバガバ仕様。でもいいんだ、安いから。

とはいえオーディオ周りの田舎のおばあちゃん仕様はナウいヤングにとっては耐え難いものもあるので初売りでオーディオデッキ買ってきて交換しました。

ステアリングもMOMOに交換していい感じ。
もう少しステアリングを手前に持ってきたいからスペーサーを買おうか検討中です。
最低限装備しかついてないからあれこれ手を入れて自分に合わせていく必要がある車であるのは間違いないっすね。
燃費
暖かいこの時期なら街乗り燃費25km/l、遠乗り燃費30km/l
真冬の街乗り燃費20km/l、遠乗り燃費は県境が雪で閉ざされて鎖国状態になるので知らん
総評
次のクルマの選択肢が今んとこないくらい良いクルマだぁ…。
最近何してたんですかね
4年もブログ放置してなーにしてたんですかねぇ
最後に更新したのが2018年12月で、ほぼ4年放置されすっかり荒廃してしまったこのブログ。その間にも生活環境が変わったりバイクが変わったりクルマを買ったり色々あったんだけどもTwitterに垂れ流すだけでアーカイブ化できてなかったので2022年初投稿です。
というか最近長文自分語り欲が増してきて、このリビドーの発散の矛先を探していたから丁度良かったっすね。ブログのデザインとかも一新してTPOにも完全に配慮。これでノンケが見ても安心だな!
バイク買い替えた

最後に更新したブログの内容が『ZZR買いました』で次がこれってマジ?
まあ乗り換えたのも2019年4月なのでもう3年も前の話なんですけどね。

あんだけ絶賛していたZZRを半年で手放すという手のひらドリルを炸裂させたわけだけど、乗り換え理由としては
- 重い
- やっぱ姿勢がキツイ
- 身体痛めた
って感じ。
やっぱり乗ってみないと分かんないっすわ!対戦ありがとうございました。
そんでもって乗り換えしたバイクは今更説明不要なツーリングセロー。

このときはまさか生産終了になって中古価格が爆上がりするなんて思わなかった…。
僕が買ったセローは中古でODO9000km、価格は50万くらいだったかな。
今調べたら同じ条件の車体は70万くらいになってました。あのさぁ…。

買ったときは素のツーセロだったんだけど45000kmシバきあげられる中で色々なパーツが付いては消えて今はこんな感じ。
あぁ…次はサスOHだ…。
クルマも買った
「屋根なんていらねえぜ!雨の日はレインウェア!買い物は気合で括り付けて持って帰るぜ!」
そろそろこの生活キツくないすか?イブはボブかしんだ。
一昨年、2020年冬~2021年春先まで今まで雪は降っても積もらんと言われていた仙台県宮城市にも当然のように雪が積もるようになり、バイクでの行動が著しく制限される糞糞オブ糞な事態が発生した。
10年ほど前に宮城に移民した当初は冬期間といえど雪が積もっても翌日にはきれいさっぱり消えてBW'Sを乗り回していたような…。それも年に2、3回くらいじゃなかったか?
兎にも角にもこんなのが続くようでは移動オタクとしては耐え難い苦痛。それに家族(主にカッチャマ)が出かけたいときの足やら、バイクに積むことができない大きな買い物や運搬などなどを考えると車の必要性は年々上昇上昇上昇ああ上昇。
一眼で撮った
— やりゃりゃん (@yrrn_zip) 2021年12月15日
フロントもリアもカッコいいわ pic.twitter.com/jlgT3QCQxY
つい買ってしまった。

教授!これは一体!?

教授!これは一体!?

この令和の時代に選ばれたのはNA・5MT・グルグルリアウィンドウをひっさげたスズキ・アルトFでした。
でもね、やっぱりクルマは移動の足ですよ。生粋のバイク乗りはいくら便利でも結局バイクに乗るんですよ。

屋根付き4輪バイクサイコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バイクの欠点でもある、濡れる、寒い&暑い、寝られない(場合による)、荷物載らないを全て補うバブみを全身にひしひしと感じています!
そんでもってオンシーズンであれば街乗り燃費25km/l、遠乗りすれば30km/lを叩き出す超低燃費。買う前はクルマに乗ると燃料代で財布が常に厳冬期ってイメージだったものの、乗り出してしまえばバイクとそんなに変わらんというのが実際の感想。
現代の軽自動車には必須と言われているターボなんてものは静岡の工場に置いてきました。NAの割にゼロスタートで過不足なく加速するし、常識の範囲内での巡航に不満を感じたことはない。車重610kgは伊達じゃないぜ。
なによりシート倒して寝られるってのが最高。雨の降る中、車内でシートを倒して寝るとなんとも言えない愉悦を感じる。しらんけど。

暫くは快適過保護仕様のアルトにバブみを感じながらオギャり散らかしていこうと思いました。
という感じでバイクとクルマメイン時々自転車で自分語りブログ書いていきます。
新しいバイク買った話
バイク買いました(小声)
いろいろあって宮城から愛知に越してきました。
生活環境が変わるに伴って様々な制約から解放されて新しいおバイクが買えるようになったので早速買ってきました(コンビニ感覚)
あ^~(散財)


ZZR400 2003年式
1 5 年 前 の バ イ ク
今 は 無 き キ ャ ブ 車
購入までの経緯
今までBW'Sで何不自由なくツーリングをしていたわけだが、ツーリング欲求が加速していくにしたがって、近場じゃ満足できない×もっと早く移動したい=太い排気量が気持ちいい!というワガママボディーに大変身!
現状小生が持っている普通二輪免許で買える最大の排気量、400㏄のバイクを探すに至った。
当初新車で探しており250㏄も選択肢にあったのだが、普段使いするわけでもなく、週末にちょっとロンツーするくらいなので維持費度外視で買える範囲の最大排気量にしてしまおう(提案)とアヘアへバイク検索。そんでもって絞られたのが
現行Ninja 400
だった。
Ninja400に試乗してきたけど乗りやすすぎて笑っちゃうぜ! pic.twitter.com/kP7srgwXpY
— やりゃりゃん (@Erwachen_fort) October 19, 2018
Ninja400は宮城にいるときに試乗したのだが、250㏄とほとんど重量が変わらない軽い車体に400㏄のパワフルなエンジンは、乗りやすくも元気よく走るマシンだなあと感激して涙汁を出してしまった。またホビット族の小生にとって足つきと車体の軽さは重要だったが、167kgのクッソ軽い車体による取り回しの良さ、立ちごけの気配皆無とドンピシャやんけ!と運命感じちゃう…
ほぼNinja400購入を心に誓って宮城を離れ、いざ愛知へ来たときに「どうせなら中古市場でも探してみよう」といつもの優柔不断を発動させながらバルルォンへ赴いたときに偶然店舗の隅にいたコイツ。
ん~買います(ケツ意)
ZZR400!
— やりゃりゃん (@Erwachen_fort) November 24, 2018
買 い ま し た pic.twitter.com/dSNsNsFDqL
なぜ試乗までしたNinja400を差し置いてZZR400の購入に至ったのかは理由が多すぎて書ききれないが、1つ挙げるとすれば、店頭でZZRを見たときに妙な高揚感を感じたことだろう。
装備重量230kg、15年前の車体、キャブ車…。現状自分に対してはネガティブな要素の羅列のバイクであることは間違いないが、不思議とワクワクしてしまった感覚はBW'Sを初めて見た感覚に似ていた。
わかる?(契約内容) 突っ込め(頭金) 突っ込めって言ってんの(住民票) ね?(契約内容再確認) 突っ込めって言ってんだよォ!!(押印)





さわやかツー
早速ZZRくんでツーリングや!
納車ツーでさわやかイッチャウウウウゥゥゥゥウウウ!!!イィィイィィィイイイィイイイイイイイって言ったら東海ホモが駆けつけてくれたのでイクゾー!
あ、道知らないんで先導よろしくお願いさしすせそ(屑)
というわけで一旦恋路ヶ浜までやってきた。
愛知県田原市、渥美半島の先っちょに鎮座する恋人の聖地(笑)で幸せの鐘を鳴らしてホモ達にも幸せになってもらおう(余計なお世話)と目論んでいたのに、その肝心の鐘の前を釣りキチおじさんに占領されていました(ブチギレ)24でーす(釣果)
致し方なしと砂浜に下りてくると半島の先端だけあってクッソ綺麗なパノラマ誇らしくないのかよ。スゲェ!(小学生)遊ぼうぜ!


KNS兄貴は無心で海に石を放り投げていました。MUR水切り美味いっすね。
この砂浜に転がっている石、角が綺麗に取れているのが大半なんすね~。満潮時とかは今立っているあたりまで沈むんかな?

いつもの

思ったより波がクルクル

その後は一路さわやかへ。肝心の写真は僕が食べちゃいました…(撮り忘れ)

道の駅つくで手作り村でクソデカソーセージ食って終わり!閉廷!
群馬も行った
夜中群馬行きたくないっすか?じゃけん夜行きましょうね~
深夜発アヘアへ下道ツーの後KNMZ兄貴と合流

基本ずっと走っていたから写真殆どないやん…


碓氷峠とか榛名山とか眼鏡橋とか、いろいろ見てきてたのしかった(小並感)
前橋に下りてEMMN兄貴と合流。スーパー銭湯で3人でしゃぶり合った後解散!
やっぱ1日の移動できる距離が半端ないな~って思うわけ。帰りは高速使って帰ろう(念願)
で
ZZRを購入して2週間、実際に乗ったのは3日ほどで取り敢えず1000㎞走ってみて思ったこと
・流石のパワー。道路の流れに乗れるだけでストレス度合いがかなり違う。距離が延びれば尚のこと。
・よく言えばまったりとしたコーナリング。悪く言えば入力からワンテンポ遅れて曲がり出す。ホイールベースの長さ故仕方なしか。その代わり直進安定性に不満はなし。高速道路でも肩肘張らずにクルージングできる。
・足回りは柔らかいが、コーナーで腰砕けになるような感覚はない。まあそもそもそんなスピードで突っ込まない。地面のショックを上手くいなしてくれている。路面からの情報は少し輪郭がぼんやりとする気もするが、長距離ならこれくらいが疲れにくいかもしれない。
・車重が大型並の重量且つ車格が600と共通なので取り回しはクソだよクソ!走り出すとどっしりガッシリ地面に食いつく感覚で安心感が素晴らしい。
・広いタンデムシートと無数の荷かけフックで積載も余裕。ZZRがツアラーたる所為。
・セパハンによるポジが現行オニーハンに比べて遠い&低い(気がする)。楽チンポジとキツマンポジの中間ちょい上くらいっすかね。
結論から言うと、買ってよかった。

これからはBW'SとZZRの2台体制でイクッ
